2012/05/13

ハワイ旅行記/ハレ・ベトナム:Hale Vietnam

Hale Vietnam Restaurant


外食の続いた6日目は、いとこ夫妻が到着したこともあってカイムキにある「ハレ・ベトナム(Hale Vietnam)」でヘルシーなベトナム料理を堪能。安くて美味しいとロコの間では大変人気があり連日満席です。ここは駐車場がないので裏にある有料パーキングに止めて行きます。


IMPERIAL ROLLS - (6) - Deep Fried $8.95


ここの一番の絶対のおすすめはスプリングロール。 まるで油で揚げた皮はシュリンプチップの様にパリパリで、モッチリとした具材がたっぷりと詰まっています。中身は豚肉、海老、カニ、春雨、マッシュルーム、タケノコ、ニンジンなどがたくさん入っています。これをサニーレタスでくるんで、香草とニンジンを巻いて甘辛のスイートチリソースにつけて食します。うまい。



VIETNAMESE CHICKEN $9.50


GREEN PAPAYA SALAD $9.50


PEPPER SALT SHRIMP $18.95


CURRY CHICKEN $11.95


THE WORLD FAMOUS BEEF NOODLE SOUP OF VIETNAM LARGE BOWL $8.75

春巻きとフォーだけでもいいかな、というのが感想。お客さんの多くはフォーを食べていました。

満足度:★★★


Hale Vietnam Restaurant
Category: Vietnamese
1140 12th Ave
Honolulu, HI 96816
Neighborhood: Kaimuki
(808) 735-7581

シー・マウンテン・カウ・コーヒー:Sea Mountain Ka’u Coffee

Sea Mountain COFFEE COMPANY

ハワイ滞在中にKCCのファーマーズマーケットにて出会ったカウコーヒーです。近年ハワイではコーヒー栽培が盛んらしく、コナエリアの他にもたくさんの農園が増えてきました。(というより以前からあったが、知名度がなかったためにあまり知られていなかったらしい)ハワイ島南部(コナ地区の反対)の温暖な気候と肥沃な土壌によって育まれるカウ・コーヒーの歴史は古く、1894年にJ.C. Searleによってカウ地区に初めて植えられましたが、サトウキビ産業に抑えれ事業はうまく行きませんでした。その100年後、砂糖栽培地は終焉を迎え、取って代わったのがコーヒー栽培だったということです。ただ、コーヒー豆をつくることはできてもすぐにビジネスとして成り立つのは困難だったようです。カウコーヒーの味はまろやかで自然な甘味が特徴で、アメリカスペシャルティ・コーヒー協会(SCAA)でも高い評価を得ており、オアフ島では人気シェフアラン・ウォン氏のレストランで味わえるほか、2009年1月に行われたオバマ米大統領の就任式でも出されており、近年、新しいハワイアン・コーヒー・ブランドとして注目を浴びています。今のところ、コナコーヒーよりも好みかもしれません。期待大です。



Sea Mountain COFFEE COMPANY : Dark Roast

Sea Mountain Ka’u Coffee(シー・マウンテン・カウ・コーヒー)は3代目の農園で、ハンドピックした豆を丁寧に手作業で袋詰めまでしています。豆の状態はまぁまぁでしょうか?ダークローストのほうを淹れてみましたが、なかなか味わい深く酸味も少ないので美味しかったです。1/2LB(227g)で$12.00(¥960)でした。


満足度:★★★★

Ka'u Coffee Exchange
http://kaucoffeeexchange.com/



2012/04/16

ハワイ旅行記/タートルベイ・リゾート・ゴルフクラブ

タートルベイ・リゾート・ゴルフクラブ

滞在4日目はホノルルから車で約1時間半、ノースショアにあるタートルベイ・リゾート・ゴルフクラブのアーノルドパーマーコースで久しぶりのハワイゴルフ!

ホノルルからH-1〜H-2を通り、カメハメハ ハイウェイへ。目の前に広がるパイナップル畑の景色を楽しみながら、北へ北へと車を進める。ハレイワの街を素通りして走り続けるとサーファー憧れの地、ノースショアに到着。

「タートルベイ リゾート」は、ノースショアの最北端、カフク・ポイントにあるチャンピオンシップ・コース「アーノルド・パーマー コース」と「ジョージ・ファジオ コース」。今回はハワイ屈指のゴルフコースとして高く評価されているパーマーコースをプレー。前日、PROAMゴルフショップのおじさんがオアフ島で1番いいコースと評していました。風が吹くと難しくなるので「覚悟したほうがいいよ」と言われたが、まさにその通りの結果となってしまった。。。


タートルベイ・リゾート・ゴルフクラブ:練習場


練習場は無料で芝の上から思う存分練習ができます。この環境はうらやましいかぎり。。


アーノルド・パーマー・コース:1番ホールへ向かう


アーノルド・パーマー・コースは、クラブハウスから約3分ぐらい走ります。


アーノルド・パーマー・コース


途中に見えるオーシャンビューで、しばしカートを止めて記念撮影。


アーノルド・パーマー・コース


ゴルフのことをすっかりと忘れてしまうぐらいのこの景色。


アーノルド・パーマー・コース:1番ホール


やっと、1番のティーグランドに到着。レギュラーティーはゴールドからで全6,225ヤード。「アーノルド・パーマーコース」は、その名の通りパーマーが手掛けたコース。PGA、LPGAのメジャー・トーナメント開催地としても選ばれているほどで、そのクオリティの高さは折り紙付き。このコースは、スコティッシュ・リンクス特有の平野的な趣きに、米国南部のコースに見られる格調に高さ、そしてオアフ島ノースショアの荒々しい自然美を巧みに取り入れ、見事に調和させています。


アーノルド・パーマー・コース:1番ホール

アーノルド・パーマー・コース

アーノルド・パーマー・コース


このコースのグリーンに使用されているのは、全米初というパスパラム芝の新種「シーアイル2000」。この芝は表面がしっとりと滑らかで、ボールが芝に食いつき易いという特長を持つ。案の定、1番ホールからラフに捕まり、2打目はうまくボールをとらえることができずにチョロを連発。。。


アーノルド・パーマー・コース

アーノルド・パーマー・コース:17番ホール


シグネチャー・ホールは、カフク・ポイントに広がる17番。ここには、挑戦心を掻き立てる9つのバンカーが待ち受ける。ティーショットは会心の当たりがするものの行ってみたらフェアウェイをオーバーして奥のカート道へ。2打目は救済を受けて、グリーン面がまったく見えないが、放ったボールはグリーン左側にナイスオン。太平洋に面したグリーンに向かってボールを放つ時、至福の時間が訪れる。

満足度:★★★★

<アーノルド・パーマー コース>
*設立 1992年
*コース設計 アーノルド・パーマー&エド・シー
*コースタイプ/ヤーデージ 18H P72 /7199Y(ゴールド/6225Y)
*コースレート/70.8(ゴールド)
*USGAスロープレート/133(ゴールド)
*特徴 7199ヤードのチャンピオンシップコースは、本場スコットランドに勝るとも劣らない本格派リンクス。毎年、PGA「タートルベイ・チャンピオンシップ」とLPGA「SBSオープン」の2大メジャー・ゴルフトーナメントを開催。




2012/04/14

ハワイ旅行記/Pro-Am Golf Shop にてお買い物(3日目)



翌日のゴルフに備えて、プロアマゴルフショップ(Pro Am Golf Shop)にてゴルフ用品をここぞとばかりガッツリ購入!嫁さんが式まで日焼けが厳禁なので急遽、ロングスリーブとタイトリストのハットなどを購入。さて、日本では見たことないこのハット。超レアものだけど、日本でかぶる日がくるのでしょうか?




ほかにも先月入荷したばかりという新しいタイトリストのボール「NXT Tour S」とeccoのスパイクレスシューズを購入。このボール、打感がソフトでいい感じ。パッティングとショートゲームのタッチも良かったので、今年はコレにかえようかなぁ。価格は1ダースで$31.95(¥2,715@¥85)でした。やっぱり安いね。



ハワイ旅行記/アラモレンタカー(2日目)



今回、ハワイに来る前にレンタカー会社をいろいろと調べまくりました。候補としてはアラモとダラーレンタカー。H.I.S. がやっている海外レンタカーオンライン予約サイト「H.I.S. VACATION」も日本円払いで魅力でしたがアメックスカードが使えないので、断念。アラモのホームページから直接予約をしておきました。ただ、コンパクトカーを予約したのに、「いまあるのは、これだけどいいか?」と写真を見せられたがコレ。ほぼ選択の余地無し。それが写真の車、ヒュンダイ ソナタでした。大きくて面倒くさいけど、ゴルフバックは2つ余裕で入りそうなので良しとしよう。




プランは保険無しも考えたが、計算してみるとたいして違いがなかった。保険なしのプランとフルパッケージの料金では差額が$37ぐらいでそんなに負担にならないので 、フルの方が結局はトク+安心になる。トータル$312(¥26,250@¥85)のお会計。ちなみに1週間乗り回したが、ガソリンは半分も消費しなかった。乗り心地は、アメ車の様にやわらかい感じに仕上がっているので、日本人にはちょっと向かないかなぁ。